香川真司に関心を寄せるクラブは複数ある模様

去就が定まっていない香川真司だが、ベシクタシュが熱烈ラブコールを送っているという事情もあり、トルコメディアからは非常に強い関心を寄せられている。
トルコ紙によれば香川にはスペイン、イタリア、イギリスのチームが香川獲得に興味を示しているそうである。

sozcu紙
1.ベシクタシュ、香川への作戦を決めた
スペインからのオファーを待ち、依然としてベシクタシュに明確な答えを出していない30歳の香川選手に対して、ヒュセイン・ユセル氏は年俸240万ユーロを提案した。ベシクタシュは、前シーズンの後半にレンタル移籍となった香川の進路について、特段焦ってはいない。 スペインのレアル・ベティス、セルタ・デ・ビーゴ、そしてヘタフェに興味を持たれているこの日本の選手は、ベシクタシュに対して「もう少し時間をください」と言っていた。30歳の日本のスターは、最後の最後まで可能な限り、ラ・リーガからのオファーを待ちたいのだ。したがって、ベシクタシュの経営陣も上記の提案をしたのち、とりあえず彼の答えを待っている状況だ。

2.自分への関心に満足している
ベシクタシュの経営陣であるヒュセイン・ユセルは、日本での話し合いを行った香川真司に対して、年俸240万ユーロのオファーを出した。 これほどの自分への評価に対し、とても喜んだ有名なサッカー選手であったが、彼のマネージャーと共に他チームからのオファーとも比較検討し、改めて答えを出すという。一方ベシクタシュは、彼の答えをとりあえず待っている状態であり、ベシクタシュが香川の移籍に対してそこまで執着しない態度をを示した形だ。

原文記事:https://skor.sozcu.com.tr/2019/06/29/besiktas-kagawada-tok-alici-1346743/

IHA
前シーズンの後半にベシクタシュにレンタル移籍となった日本のスター香川真司について、ベシクタシュからのアタックが続いている。経営陣は、アブドラ・ アブジュ監督が獲得を望む香川と打ち合わせを行った。レセップ・タイップ・エルドアン大統領の訪日に同行した、経営陣の1人であるヒュセイン・ユセル氏は、日本で香川と面会した。この日本のスターは、イタリアやイギリスのチームとも顔合わせを行なっており、これらを踏まえてベシクタシュに最終判断を伝えると見られる。

原文記事:https://www.iha.com.tr/haber-besiktasta-sicak-saatler-basliyor-787468/

IHAという媒体の情報は比較的信用がある部類に入ると思われる。
少なくとも日本のメディアがよく引用する大衆向けメディアとは一線を画している。
真実は香川とその代理人しか知らないだろうが、本人がサッカーを楽しめるクラブに移籍ができるように願いたい。

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